どうも、草場です。

今回の記事では、「コンセプトとは?」について解説していきます。

ネット上では「コンセプト」について解説している人はたくさん居ますし、人によって言っていることもバラバラです。

もちろん、彼らが言っていることは間違いでは無いんですが、「売上UPに活かせないな…」という内容も意外と多いんですね。。。

なので、この記事では「売上をUPさせる」という目的に沿ってコンセプトを解説していきます。

今回の記事を読んでいただければ、「コンセプトの意味」はもちろん、「売上を上げるためにコンセプトをどう使いこなすか?」についても理解することができます。

それでは内容に入っていきましょう!

コンセプトとは?その意味を分かりやすく解説

田中くん
そもそもコンセプトって何ですか?

草場
コンセプトとは、一言でいうと、「(誰々)が〇〇になれる企画」のことです。

コンセプトとは

ようするに、「コンセプト」には以下の2つが必要になってきます。

  • 『(誰々)』というターゲット
  • 『〇〇になれる』というビフォアフター
  • この2つの要素が「売れるコンセプト」には欠かせません。

    では、ここから「なぜコンセプトを作るべきなのか?」という目的についてお話していきます。

    コンセプトの目的とは?なぜコンセプト作りが大切なのか?

    なぜ、コンセプトを作ることが重要なのかというと、「迷子にならないため」です。

    コンセプトは例えるなら、ビジネスという大海原を航海していくのに必要な”コンパス”みたいなものです。

  • 誰を救いたいのか?
  • どんな悩みを解決するのか?(どんなBefore→Afterを提供するのか?)
  • こういった指針となる”コンパス”が無ければ、ビジネスという荒波の中で、すぐに遭難してしまいます…。

    ちょっと考えてみてください。
    「誰に、どんな価値を提供するのか?」というコンセプト部分がぼやけていたら、どうなるでしょうか?

  • 誰にも響かない”当たり障り無いブログ記事”になってしまう…
  • お客さんに「欲しい!」と思ってもらえない…
  • 行動したいけど、誰に何を提供すればよいか分からず、行動できない…
  • こんな風になってしまいます。

    僕自身、コンセプトがバシッと決まっていないときは、こんな状態に陥っていました。

    辛いですよね。。。

    コンセプトが決まっていなければ”自分”も迷子になってしまいますが、それと同時に”見込客”も迷子になってしまいます。

    これはどういうことかというと、見込客が、あなたを見ても、「何をやっている人なのかイマイチ良くわからない」と思われてしまうということです。

    あなた自身が「誰にどんな価値を提供するのか?」ということが分かっていなければ、見込客も当然分かりません。

    ここまでをまとめると、コンセプトを作る理由は、『自分も見込客も迷子にならないようにするため』です。

    コンセプトの使い方を徹底解説

    ビジネスをする上で「コンセプト」はどう使うのでしょうか?

    コンセプトを作ったら、それを「あなたのビジネス」のあらゆるものに落とし込んでいきます。

    なぜかというと、コンセプトは、あなたのビジネスの”核”だからです。

    『集客→教育→セールス』

    このすべての過程の軸になってくるのがコンセプトなんですね。

    コンセプトが軸になる図

    なので、

  • ブログのタイトル
  • ステップメールの企画
  • 販売している商品
  • など、すべてにコンセプトが練り込まれることになります。

    僕の例で解説しましょう。

    僕のコンセプトは、「Webが苦手な一人起業家が、集客自動化できるようになる企画」です。

    なので、

    ■ブログのメインタイトル:
    Web自動化のフィロソフィ

    ■ステップメールの企画:
    Web自動化までの7ステップ講座

    ■販売している商品:
    →コンセプト作成から集客自動化までのパッケージ

    このようにすべてに『自動化』が絡んでいます。

    このようにコンセプトを作ったら、あなたのビジネスにそのコンセプトを反映させていきましょう。

    もし、「売れるコンセプトの作り方が知りたい!」と思ったなら、「売れるコンセプトの作り方とは?簡単3ステップでコンセプトメイク!」という記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

    コンセプトの書き方とは?

    ここからは、コンセプトの書き方について解説します。

    コンセプトの書き方は非常にシンプルで、以下の1文に落とし込むだけで完成します。

    (誰々)が〇〇になれる企画

    これでコンセプトが書けたことになりますが、これだけだと、ちょっと味気ないですよね?

    なので、「ブログタイトル」や「サービス名」を作るときは、コンセプトをベースにしてキャッチコピーを作るようにしましょう。

    僕の例でいうと、コンセプトをこのようにブログタイトルに落とし込んでいます。

    ■コンセプト:
    「Webが苦手な一人起業家が、集客自動化できるようになる企画」

    ■ブログタイトル:
    理念を持っているけど…社会貢献したいけど…
    Webが苦手で売上が出ない一人起業家へ

    Web自動化の仕組みを”200社以上”支援してきたプロが教える
    世界に想いが広がる【Web自動化のフィロソフィ】

    これを見ていただければ、

  • ターゲットは誰なのか?
  • どんなBefore→Afterを提供しているか?
  • がある程度わかると思います。

    このようにコンセプトをベースにして、サイトタイトルやサービス名を書いていきましょう。

    このあたりは、他の事例などをたくさん見ることで、センスが磨かれていきます。

    もし、他の事例を知りたい方は、「コンセプトの事例【厳選17選】売れているサービスのコンセプトを一覧で解説!」という記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    コンセプトとは?コンセプトの意味【まとめ】

    コンセプトとは、何なのかというと、「(誰々)が〇〇になれる企画」のことでしたね。

    ですので、「コンセプト」には以下の2つが必要になってきます。

  • 『(誰々)』というターゲット
  • 『〇〇になれる』というビフォアフター
  • そして、このコンセプトを作る理由は、ビジネスという大海原で迷子にならないようにするためです。

    コンセプトは、『集客→教育→セールス』すべてを貫く柱になるので、まだ作成していない方は、以下の記事を参考に作成してみてください。

    売れるコンセプトの作り方とは?簡単3ステップでコンセプトメイク!

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