こんばんは。
Web集客専門家の草場です。

今回の記事では「Web集客方法」について、気合いを入れて書きました。

僕は色んな企業の「Web集客」をお手伝いさせてもらっていますが、多くの方が、

  • Web集客ってなんか難しそう…
  • 分からない用語がたくさんありすぎてアレルギーになる…
  • 本当に効果ってあるの…?
  • といった印象を初めは持っていました。

    そんなWeb集客アレルギーで苦しんでいる人を、一人でも多く救いたいなと思い、今回かなり詳しく「Web集客」についてまとめました。

    長い記事になりますが、これを読んでいただければ、

  • Web集客の大枠がつかめる
  • 「今、自分はどのWeb集客を行うべきか?」理解できる
  • Web集客の外してはいけないポイントが分かる
  • こういったことがクリアになるはずです。

    Web業界には、変な集客コンサルタントも少なくないので、そういった人たちに騙されないためにも、是非読んでみてください。

    Web集客とは「インフラ」である。

    web集客=インフラ
    Web集客とは、Webを使って、見込み客を自分のサイトに連れてくることを指します。

    ビジネスをやっている方なら、「見込み客を集めることの大切さ」は、痛いほど理解していると思います。

    だって、いくら良いサービスをもっていたとしても、そのサービスを知ってもらうことができなければ、ビジネスにならないですもんね。

    例えば、日本一美味しいラーメン屋があったとしましょう。

    100人中100人が美味しいと感動して、100人みんながリピーターになるような驚異のラーメン屋です。

    そんなラーメン屋だったとしても、お店の場所が、道が全く舗装されていない「森の中」にあったらどうなるでしょう?

    そもそも誰も通らない場所にあるので、当然ですがお客さんもゼロです。

    Web集客を全くしていないサービスは、まさにこの状態と同じです。

    「じゃあ、どうしたらよいのか?」というと、自分の店まで道路を作ったり、ガタガタ道を舗装したり、店の前や道路脇に看板を立てたりする必要があります。

    この道路を作ったり、看板を立てたりする「インフラ工事」が、ビジネスでいう「Web集客」にあたります。

    お店があっても道や看板が無ければ、お客さんが来ないのと同じように、ビジネスをやっていてもWeb集客を全くしなければビジネスを拡大させることは難しいです。

    ですので、ビジネスをやっているならWeb集客は外せないポイントです。

    「じゃあ、どんなWeb集客をするべきなのか?」については、後ほど詳しく話していきますね。

    なぜWeb集客をすべきか?

    なぜWeb集客をすべきかというと、主にこの3つの理由が挙げられます。

    1. レバレッジが効くから
    2. 狙い撃ちが出来るから
    3. 費用対効果が高めていくことができるから

    それぞれ詳しく説明していきましょう。

    1. レバレッジが効く

    Web集客をすべき1つ目の理由は「レバレッジが効くから」です。

    「Webページ」は「営業マン」と同じ役割を果たします。

    しかも、この「Webページの営業マン」には労働基準法なんてものは無いので、24時間ずっとセールスをし続けてくれるんです。

    なので、良いWebページを作りアクセスを集めることができれば、あなたが寝ていても勝手にモノが売れていくことも可能になります。

    つまり、1の労力で、10とか100のリターンを得ることができるんです。

    (※効果が高いWebページを作りたければ「効果の高いランディングページを作る5つのコツ(現在作成中!)」という記事に、成約率を上げるための極意を書いてあるので、是非参考にしてみてください。)

    2. 狙い撃ちができる

    Web集客をすべき2つ目の理由は「狙い撃ちができるから」です。

    Web集客では以下のように、本当にいろんなターゲティングができます。(※ターゲティングとは、どんな属性の見込み客にアプローチするかターゲットを定めることです。)

  • こんなキーワードで検索した人を集める
  • このエリアの人を集める
  • この年齢・性別の人を集める
  • この時間帯に人を集める
  • こんなことに興味関心がある人を集める
  • このページを見た人にもう一回広告を出す
  • このように、あなたのサービスに興味がある人をピンポイントで集めることができるのが、Web集客の良いところです。

    例えば、池袋でヨガ教室をやっている方なら、「池袋 ヨガ教室」というキーワードで検索してきた人だけに、自分のWebページの広告を表示させることもできちゃいます。

    これはインターネットが登場する前では考えられませんでした。

    インターネットが登場する前は、テレビCM、新聞広告、折込チラシ、チラシのポスティングなどで集客するのが一般的でしたが、これらの手法では細かいターゲティングができませんでした。

    不特定多数に広告を出稿するので、膨大な広告費がかかっていしまいますし、費用対効果が悪くなってしまうケースが非常に多かったんです。

    しかし、Web集客ではターゲットを狙い撃ちすることができるので、少ない広告費だったとしても効果が十分見込むことができます。

    3. 費用対効果が高めていくことができる

    Web集客をすべき3つ目の理由は「費用対効果が高めていくことができるから」です。

    「Web集客」は、ほぼすべてのデータを出すことができるので、「オフラインの集客」と違い、確実に費用対効果を高めていくことができます。

    例えば、Web集客を実践すると、

  • どのくらい広告が表示されて、何人がクリックして、何人が購入したのか?
  • どんな「検索キーワード」で検索してくれた人が、購入しやすいのか?
  • どの時間帯、どんな年齢・どの性別の人が、購入しやすいのか?
  • といったデータを見ることができます。

    ですので、そのデータを元に仮説・検証を繰り返していき、改善していくことができるんです。

    もちろん「オフラインの集客」でも、ある程度はデータを集計して改善していくことができますが、「Web集客」だとさらに細かくデータ分析できるので、改善するための施策をたくさん打つことができます。

    Web集客のメリット・デメリット

    ここからはWeb集客のメリット・デメリットについて解説していきます。

    Web集客のメリットのメリットについては先ほど話したように、

    Web集客のメリット

    1. レバレッジが効く
    2. 狙い撃ちが出来る
    3. 費用対効果が高めていくことができる

    が挙げられます。

    一方、Web集客のデメリットは、この2つが挙げられます。

    Web集客のデメリット

    1. 専門的な知識が必要
    2. 労力やお金が掛かる

    デメリットについて、それぞれ詳しく説明していきましょう。

    デメリット1: 専門的な知識が必要

    Web集客のデメリットの1つ目は「専門的な知識が必要」です。

    先ほど話したように、Web集客を行う際は、「仮説・検証を繰り返し、費用対効果を高めていく」ということが欠かせないので、ものによっては専門知識が必要になってきます。

    例えば、ブログを書いたり、SNSに投稿したりする作業は簡単にできます。

    しかしブログを書くといっても、効果的に集客するためには「SEO(検索エンジン最適化)」を理解しておかなければいけません。

    SEO(Search Engine Optimization):

    SEOとは「検索エンジン最適化」と言われております。簡単にいうと「あるキーワードで検索されたときに、検索結果の上位に表示させるための施策のこと」です。

    また、リスティング広告やFacebook広告を運用する場合は、さらに専門的な知識が必要になってきます。

    このようにWeb集客を実施する場合は、専門的な知識が色々と必要になってきます。

    【解決方法】

    Web集客は専門的な知識が色々と必要になってくるので、その道のプロに効くのが一番です。

    SEOは、SEOのプロに。
    リスティング広告はリスティング広告のプロに聞くのが一番確実です。

    しかし、自分でもある程度、Web集客について理解していることに越したことはありません。

    代理店にお願いするときに、あまりに知識が無さすぎると、良いように使われて終わってしまう可能性もなくはありません。

    ですので、プロに代行してもらう前に、こちらの「集客代行会社で失敗しないための5つのチェックポイントとは?」という記事を読むことをおすすめします。

    こちらの記事を読むことで、変なWeb集客代行会社に騙されるリスクをグッと減らすことができます。

    デメリット2:労力やお金が掛かる

    Web集客のデメリットの2つ目は「労力やお金が掛かる」です。

    ぶっちゃけ集客をしようとしたら、オンライン・オフライン問わず「労力」もしくは「お金」が掛かります。

    基本的にお金をかけると、時間や労力を短縮することができます。

    お金と時間

    ですので、「お金をかけるか?」 、「時間と労力をかけるか?」に関しては、今のあなたのビジネスモデル許容獲得単価(1人購入してもらうためにいくらまで広告費をかけることができるか?)」によって変わってくるはずです。

    ですので、Web集客する場合は、「許容獲得単価(1人購入してもらうのに、最大いくらまで広告費をかけられるか?)」をあらかじめ算出しておきましょう。

    この「許容獲得単価」を算出しておくことで、実施したWeb集客施策を続けるべきか、止めるべきか判断がすることができます。

    もし算出した「許容獲得単価(1人購入してくれるのにいくらまで広告費をかけられるか?)」があまりにも低い金額の場合は、そもそもお金をかけてWeb集客するのは向いていません。

    その場合は、無料でできるWeb集客施策もあるので、まずはそちらに取り組むのが良いでしょう。

    Web集客の流れとは?

    Web集客の大枠はこのような図になります。

    Web集客の流れ

    例えば、「Web広告」を使って集客したとしましょう。

    1,000回広告を表示させて、100人広告をクリックするとしましょう。
    そうすると広告の誘導率は10%(100人/1,000回表示)となります。

    ここの誘導率が低すぎる場合は、

  • 掲載しているメディア(媒体)の相性悪い
  • ターゲットがズレている
  • といった可能性が考えられます。

    (実際は誘導する「広告文」や「広告画像」なども関係していますが、細かく説明すると分かりにくくなるのであえて省略します)

    また、100人広告をクリックして(100人サイトに訪問して)、1人が購入してくれた場合、購入率は1%となります。

    もし、この購入率が低すぎるということは、「広告はクリックされて、サイトには人が来ているのに購入されない…」ということなので、考えられる原因としては、
     

  • ターゲットがズレている(あんまり興味がない人にクリックされてしまった)
  • あなたのサービスに興味がある人を連れてくることができたが、サイトでちゃんとアピールできていない
  • といったことが考えらます。

    ターゲットがズレているなら、ターゲティング(狙うべき人)を修正していく必要がありますし、サイト上の購入率(コンバージョン率)が低い場合は、サイトも改善していく必要があります。

    このように、Web集客は、集めてからが勝負なんです。

    実際にユーザーを集めていき、そのデータをもとに仮説検証していくことが、Web集客の肝になってきます。

    ですので、最低でも「どのくらい費用をかけて、どのくらいのリターンが返ってきたか」という費用対効果は計算できるようにしておきましょう。

    ちなみに「誘導率や購入率は何%が良いんですか?」ということをよく聞かれますが、これは業種・業界・ビジネスモデル・集客方法によって本当に様々です。

    なので、ひとまず「あなたのビジネスがその誘導率、購入率で成り立つのであればOK」と考えてもらって良いです。

    Web集客をする上で超重要な考え方

    Web集客をする上で超重要になってくる「見込み客の意識レベル」という考え方を紹介します。

    この「見込み客の意識レベル」は何段階かあるのですが、今回はこの3段階を理解してもらえば問題ありません。

    見込み客の意識レベル 人数 成約率
    1. 今すぐ客 かなり少ない(見込み客の1%程度) 高い
    2. お悩み客 普通(見込み客の9%程度) 比較的高い
    3. そのうち客 多い(見込み客の90%程度) 低い

    図解すると下記のようになります。

    見込み客の意識レベル

    それぞれ詳しく説明していきましょう。

    1. 今すぐ客(見込み客の1%程度)

    今すぐ客」は今すぐにあなたの商品やサービスを買いたいと思っている見込み客です。

    ライザップ 金額」といったキーワードを検索するユーザーは、ライザップにとっての「今すぐ客」になります。

    当たり前ですが、この「今すぐ客」にアプローチするのが一番即効性があります

    なぜなら、「砂漠で喉が乾いている人」の目の前で水を売っているの同じで、今すぐにでも商品を買って悩みを解決したいと考えているからです。

    ただ、ここだけにアプローチするだけだと、集客する母数がかなり少なくなるので、これから紹介する「お悩み客」「そのうち客」にもアプローチしていく必要があります。

    (予算が限られている場合は「今すぐ客」だけにアプローチする場合もあります。)

    2. お悩み客(見込み客の9%程度)

    お悩み客」は”欲しい結果”は知っているけど、それを叶えられる商品を知らない見込み客です。

    痩せたいと思っている見込み客なら「確実に痩せる 方法」「脚やせ 方法 おすすめ」といったキーワードで検索するユーザーが「お悩み客」に当てはまります。

    Web集客をする場合、この「お悩み客」にアプローチするのはで効果的です。

    なぜなら悩んでいるユーザーなので、サイト上で「あなたの悩みを解決できますよ!」とちゃんと伝えることができれば、あなたのサービスを買ってくれる可能性が高いからです。

    しかし、効果的なアプローチ手法ですので、当然ですがライバル企業も必死で「お悩み客」を集客しようとしています。

    ですので、リスティング広告を実施するとしても1クリックの金額が高くなったり、SEOでアプローチしようとしても難易度が高かったりするケースも少なくありません。

    そういった場合は、その手前の「そのうち客」を育てて、「今すぐ客」にするという戦略も視野にいれましょう。

    最近は「今すぐ客」「お悩み客」を刈り取るだけでなく、その手前の「そのうち客」を育てて、「今すぐ客」にすることを行っている企業も増えてきました。

    この手法はパナソニックも行っており、僕もまんまと「そのうち客」→「お悩み客」に育てられました。笑

    Panasonic ふだんプレミアム」というパナソニックのアカウントがあるのですが、ここではゴリゴリ刈り取りを行っていません。

    パナソニック_Web集客事例

    こんな感じで、「上質な暮らし」というコンセプトに沿ってオシャレな写真などがたくさんアップされています。

    レシピなども紹介されており、「美味しそうだな〜」と思って見ていると、コメント部分に「手作りドレッシングの余りはパナソニックの冷蔵庫で保存すると日持ちしますよ〜」といった文章がサラッと書いてありました。

    実際、僕は冷蔵庫は1ミリも欲しくありませんでしたが、この投稿を見て、

  • 「冷蔵庫は鮮度が大事なんだな〜」
  • 「次買う冷蔵庫は食品が傷みにくいものが良いな〜」
  • 「引っ越しするときは、パナソニックの冷蔵庫は良いかもな〜」
  • と無意識的に考えていました。

    ようするに僕の頭の中で、「オシャレで上質な暮らし」と「パナソニック」が知らぬ間にリンクしていたのです。

    このように今の広告戦略の特徴としては、お悩み客よりも手前のユーザーを育てるということが挙げられます。

    ただ、この手法を行う場合は広告費や、最終的な目標販売個数によっても変わってきます。

    なぜなら基本的に「そのうち客」を育てていくとなった場合、「今すぐ客」や「お悩み客」をピンポイントで狙うよりも、広告費は増えますし労力もかかってくるからです。

    3. そのうち客(見込み客の90%程度)

    そのうち客」は問題があることは分かっているけど、その解決方法を知らない見込み客です。

    もしあなたがダイエットの商材を販売しているなら、「26歳 男 平均体重」「肥満 健康に悪い」といった検索ワードで検索するユーザーは「そのうち客」にあたります。

    問題があることには気付いているけど、「まあ、いいっか」と思っているようなユーザーです。(漠然と悩んでいるけど、とくに重要だと思っていないユーザー)

    先ほども紹介したように、資金に余裕があって、数をたくさん獲得していきたいとなった場合は、この「そのうち客」までアプローチするのはよい戦略でしょう。

    「見込み客の意識レベル」のまとめ

    繰り返しになりますが、「見込み客の意識レベル」をまとめるとこのようになります。

    見込み客の意識レベル 人数 成約率
    1. 今すぐ客 かなり少ない(見込み客の1%程度) 高い
    2. お悩み客 普通(見込み客の9%程度) 比較的高い
    3. そのうち客 多い(見込み客の90%程度) 低い

    ビジネスモデルや目標数によって攻め方は変わってきますが、Web集客する場合は「1. 今すぐ客」「2. お悩み客」を優先的に狙っていき、予算や労力がかけられるのなら「3. そのうち客」を育てていって刈り取るといった手法に取り組むのがよいでしょう。

    まずはじめに「1. 今すぐ客」「2. お悩み客」にアプローチする理由は、すでにあなたの商品やサービスを求めていたり、あなたのサービスをアピールすれば買ってくれる可能性が高いユーザーだからです。

    ですので、すぐに効果を出したいのであれば、「1. 今すぐ客」「2. お悩み客」に向けた集客戦略を実施するのが良いでしょう。

    そして、今、紹介した「3つに意識レベル」を踏まえると、これから紹介していくWeb集客手法をかなり深く理解することができるはずです。

    おまたせしました!
    いよいよWeb集客の方法について解説していきます。

    Web集客の王道の10パターンを一挙紹介!

    これからWeb集客の王道パターンを一挙に紹介していきます。

    …と、その前にWeb集客手法をマッピングした、こちらの図を見て下さい。

    Web集客_マッピング表

    ちょっと一枚の図に収めるのが難しくてゴチャっとしてしまいましたが、あまり気にしないでください!

    こちらの図の見方を説明していきますね。

    指標 説明
    横軸 左は「そのうち客(潜在層)」、右は「今すぐ客(顕在層)」にアプローチできる手法になります。
    縦軸 その集客施策を実施するときの「難易度・専門性」
    赤色 広告費などのお金がかかるWeb集客手法
    青色 無料でできるweb集客手法

    ザッとこちらの図を目に入れてもらったら、ここからそれぞれの手法について詳しく解説していきます。

    (「おすすめの運用方法」を書いていますが、やっぱりそのビジネスモデルによってベストのアプローチは変わってくるので、あくまで王道的な運用方法と考えていただければと思います。)

    リスティング広告

    リスティング広告

    【概要】

  • 期間:数日で広告出稿可能
  • コスト:1クリック数十円〜数百円(代理店にお願いする場合は代理店手数料がプラスされます)
  • おすすめ度:★★★★★
  • おすすめの運用方法:検索広告+リマーケティング広告(←後ほど解説)
  • ターゲット:検索広告は「今すぐ客」「お悩み客」「そのうち客」/ディスプレイ広告は「お悩み客」「そのうち客」
  • リスティング広告とは、GoogleとYahooの検索エンジンを利用した広告のことです。

    「リスティング広告」と一口に言っても色んな出稿方法がありますが、今回は「検索広告」「ディスプレイ広告」について解説していきます。

    リスティング広告(検索広告)

    リスティング広告(検索広告)とはGoogleやYahooの検索窓で、検索した後に表示される広告のことです。

    検索広告

    検索広告では、どんなキーワードで検索してきたユーザーに対して広告を出すか、あらかじめ設定することができます。

    例えば、さいたま市にある美容室がリスティング広告を実施するとしたら、

  • 「さいたま市 美容室」と関連性が高いキーワードで検索してきた人に広告を出す。
  • さいたま市在住のユーザーかつ、「美容室」を含むキーワードで検索してきた人に広告を出す
  • といったことができるんです。

    この検索広告の一番の強みは「今すぐ客」「お悩み客」にアプローチすることができるということです。

    今の時代、何か困っていることがあったり、欲しいものがあったら、とりあえず検索しますよね?

    分かりやすい例を挙げると、さいたま市で安く髪を切りたければ、「さいたま市 美容室 安い」って感じで調べますよね。

    こういったキーワードで検索するユーザーに対して「さいたま市の安さが売りの美容室」が広告を出せば、効率よく集客できると思いませんか?

    このようにリスティング広告の中でも検索広告の大きな強みは「今すぐ客」「お悩み客」といったモチベーションの高いユーザーにアプローチできる部分になります。

    リスティング広告(ディスプレイ広告)

    ここからはリスティング広告の中でも、ディスプレイ広告に焦点を当てて話していきます。

    リスティング広告(ディスプレイ広告)は、下記のように「検索結果画面」以外に表示される広告のことを指します。

    ディスプレイ広告

    GoogleやYahooは色んなメディアと提携しており、下記のような媒体に広告を表示させることができます。

    Google_yahoo_ディスプレイネットワーク

    ちなみにGoogleのリスティング広告の管理画面では、「Youtube広告」「Gメール広告」などにも出稿することができます。

    また、Yahooのリスティング広告の管理画面では、「Twitter広告」「インフィード広告(ヤフーニュースアプリに表示される記事風広告)」なども出稿することができます。

    このようにリスティング広告(ディスプレイ広告)といっても、様々な手法があるので、混乱してしまったかもしれません。

    でも、ここではとりあえず「リマーケティング広告」さえ覚えてもらえば問題ないです。

    リマーケティング広告(リターゲティング広告):

    リマーケティング広告(リターゲティング広告)とは、一度サイトに訪問してくれた人を追いかけていく広告のことです。

    あなたも、「一度見たページの広告が、ストーカーのようにしつこく追いかけてくるな」と思った経験はありませんか?

    あれこそがリマーケティング広告です。

    ディスプレイ広告の多くが「そのうち客」に対するアプローチになるので、ディスプレイ広告の成約率(コンバージョン率)は低くなる傾向があります。

    しかし、このリマーケティング広告は、一度サイトに訪問してくれた人に対して、追いかけていって広告を出すので、成約率(コンバージョン率)が低くなりにくいんです。

    もし仮に、リスティング広告(検索広告)で「今すぐ客・お悩み客」を集めているなら、リマーケティング広告も一緒に運用することで、サイトで購入しなかった「今すぐ客・お悩み客」に対してアプローチすることができます。

    このようにリマーケティング広告(リターゲティング広告)は、「今すぐ客・お悩み客」に対してアプローチすることができるので、かなり有効なWeb集客手法になります。

    これまでリスティング広告について色々と説明してきましたが、リスティング広告を行う場合、まずは『検索広告+ディスプレイ広告(リマーケティング広告)』から手を付けるのが手堅い手法になります。

    ちなみに、このリマーケティング広告はリスティング広告だけにある機能ではありません。

    のちほど詳しく解説していきますが、SNS広告(Facebook広告)やDSPなどの他の媒体でもリマーケティング広告を利用することができます。

    SNS広告(Facebook広告、Instagram広告、Twitter広告)

    SNS広告

    【概要】

  • 期間:数日で広告出稿可能
  • コスト:1クリック数円〜数百円(代理店にお願いする場合は代理店手数料がプラスされます)
  • おすすめ度:★★★★☆
  • おすすめの運用方法:Facebook広告の類似オーディエンス(←後ほど詳しく解説)
  • ターゲット:Facebook広告の類似オーディエンス・リマーケティング広告は「お悩み客・そのうち客」、それ意外は「そのうち客」に対するアプローチ
  • SNS広告とは、Facebookなどのソーシャルメディアを利用した広告のことです。

    「SNS広告」といっても、様々なものがありますが、代表的なものとして「Facebook広告」「Instagram広告」「Twitter広告」が挙げられます。

    それぞれの媒体によって相性が良い悪いなどがあるので、詳しく解説していきます。

    Facebook広告

    Facebook広告は、Facebook上に表示される広告のことです。(細かい話をすればFacebookが提携しているディスプレイネットワークにも広告が表示されますが、ややこしくなるので、一旦置いておきます。)

    Facebook広告

    Facebook広告の凄いところは何と言っても、「緻密なターゲティング」です。(※ターゲティングとは、どの見込み客に広告を配信するか絞り込むことを言います)

    Facebookは実名で登録するSNSなので、ターゲティングの精度がかなり高いですし、細かいターゲティングを行うことができます。

    ターゲティング例としては、「年齢」「性別」「エリア」はもちろんですが、「どんな職業・役職か?」「年収は?」「どんなことに興味があるのか?」といったことまで絞り込むことができます。

    ※向いている集客例:

    ビジネス向けの広告や、セミナー集客などは、Facebook広告と相性が良いです。

    例えば、セミナー集客のオプトイン(メールアアドレスを登録してもらう)ページは、1リストあたり1000円前後で獲得することができていました。

    また最近、実施したFXに興味がある人を集めるためにFacebook広告を使いましたが、このときは1リストあたり700円前後で獲得することができていました。

    ※おすすめの運用方法:

    Facebook広告の、おすすめの運用方法は、「類似オーディエンス」です。

    この「類似オーディエンス」は、「この人達と似ている属性に対して広告を出してください〜!」という広告配信手法です。

    例えば、購入者の「メールアドレス」や「電話番号」が分かっているなら、そのリストをFacebook広告にぶっこむことで、これらのホットなお客さんと近しい属性の人たちにFacebook広告を出すことができます。

    「類似オーディエンス」は1%〜10%まで設定することができます。(1%であればかなり近しいユーザーに表示されますが、10%である程度近しいユーザーに表示されます。)

    類似率を1%〜10%でテストして配信してみましたが、類似率が5%を超えてくると費用対効果が悪化してくる傾向があったので、初めは2,3%からスタートするのが良いでしょう。

    Instagram広告

    Instagram広告は、Instagram上に表示される広告のことです。

    インスタグラム広告

    Instagram広告ではFacebook広告と同じ広告管理画面で設定できるので、Facebook広告同様緻密なターゲティングが行えます。(FacebookがInstagtamを買収したので、同じ管理画面で広告を設定することができます。)

    ※向いている集客例:

    基本的にInstagram広告では、ToBではなく、ToC向けのサービスの方が相性が良いです。

    またインスタグラムは女性ユーザーの方が多く、写真がメインの媒体なので、「女性向けのフォトジェニックな商品・サービス」であれば相性がよくなる傾向があります。

    Twitter広告

    Twitter広告は、Twitter上に表示される広告のことです。

    twitter広告

    このTwitter広告は、Yahooのリスティング広告の管理画面で出稿設定を行うことができます。

    ※向いている集客例:

    Facebookは実名文化ですが、Twitterは匿名文化が強いので、お悩み商材などと相性が良いです。

    また「Facebookやインスタ」では日常生活の光の部分をアウトプットされる傾向がありますが、「Twitter」では日常生活のネガティブ部分をアウトプットする傾向があります。

    例えば、Facebookやインスタでは「充実した毎日どやっ!」といった内容を載せますが、Twitterでは「ホント仕事辛い、辞めたい…」といったことを呟いていることも少なくありません。

    ですので、本音の部分に訴えかけるような広告と相性が良いです。

    ちなみに、かつて転職関連の広告を運用していたときは、「仕事 辛い」「仕事 辞めたい」「社畜」といったキーワードをツイートしているユーザーに対して、特定の広告を表示していました。

    このときは、やはりネガティブ要素が強いアプローチ方法だったので、Facebook広告よりもTwitterの方が費用対効果が高かったです。

    アフィリエイターに依頼

    アフィリエイト広告

    【概要】

  • 期間:ASPによるが1週間〜
  • コスト:ASPによって変動しますが最大手のA8だと「初期費用5万円+月額費用4万円+成果報酬」になります
  • おすすめ度:★★☆☆☆
  • ターゲット:アフィリエイターがもっている媒体によって変わってくるが、基本的には「今すぐ客・お悩み客」
  • アフィリエイター(媒体運営者(個人であることが多い))に商品やサービスを売ってもらう手法になります。

    アフィリエイターに依頼する場合は、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)を通して依頼する形になります。

    ASPとアフィリエイター

    ASPとは、上記の図のように、アフィリエイターと企業を繋ぐパイプ役の役目を果たしており、ASPによって初期費用・月額費用などが変わってきます。

    日本の有名所のASPとしては下記の5つが挙げられます。

  • A8.net(オールマイティ・日本最大のASP)
  • アフィB(お悩み系の商材、求人など多くの案件を取り扱っています)
  • Moba8.net(スマホ案件に特化したASP)
  • バリューコマース(求人案件が豊富にあるASP)
  • アクセストレード(美容・金融系が豊富にあるASP)
  • このようにASPによって得意ジャンルが違っているので、あなたの商材にマッチしたASPを選ぶようにしましょう。

    もし迷ったら、日本最大級にASPである「A8.net」に問合せてみるのが良いでしょう。

    なぜなら「A8.net」はアフィリエイターを多く抱えているため、自分の案件がアフィリエイターに紹介される可能性が高くなるからです。

    しかし一方で、「費用が高い」というデメリットがあります。

    「A8.net」は、最低契約期間が6ヶ月となっており、初期費用+月額費用を初月に支払わなければいけないので、いきなり30万円近い金額がかかってしまいます。

    ですので、スモールビジネスをやっている方にとっては、あまりオススメできる手法ではありません。

    また、アフィリエイト広告は『成果報酬型』なので、一見良いWeb集客方法に見えますが、全くアフィリエイターに動いてもらえない場合は、月額費用だけ無駄にかかってしまうので「諸刃の剣」です。

    アフィリエイト広告を使う場合、「いかにアフィリエイター達に動いてもらえるか?」という部分が肝になってきます。

    ですので、アフィリエイト広告に取り組む際には、必ずASPで、

  • ライバル企業がアフィリエイト広告を実施しているか?
  • そのライバル企業の報酬額はいくらか?
  • という部分に目を通してください。

    ライバル企業がアフィリエイト広告に取り組んでいるということは、アフィリエイト広告で費用対効果が合っている可能性が高いです。

    そして、さらに「ライバル企業の報酬額」をチェックして、そのライバル企業よりも「高単価の報酬」が出せる場合は、参入を検討してみるのも良いでしょう。

    というのもアフィリエイターの立場からすると、当然ですが「報酬単価が高く」「成果が出やすい案件」を紹介するからです。

    アフィリエイターは基本的に稼ぐために案件を紹介するので、商品単価が低く、知名度が低い商品はなかなか紹介してもらうことができないでしょう。

    ちなみに個人的にはあまりオススメできませんが、一つ裏技的な方法を紹介します。

    それは、アフィリエイトの報酬単価を一時的に釣り上げるという手法です。

    まずはじめに報酬金額を高くすることで、アフィリエイターに記事を書いてもらいます。

    ある程度アフィリエイターが動いてくれたら、報酬単価を元の金額に引き下げると、紹介してくれるアフィリエイターの数は据え置きで、報酬金額をへらすことができます。

    ただし…節度を守らないとアフィリエイター達の信頼が無くなるので気を付けましょう。

    DSP

    DSP

    【概要】

  • 期間:DSPの種類によるが1週間〜
  • コスト:DSPの種類によって変わるが、最低利用金額50万〜(+代理店手数料(広告費の20%))
  • おすすめ度:★☆☆☆☆
  • ターゲット:「そのうち客」、リマーケティング広告を使えば「お悩み客」にアプローチが可能。
  • DSPとは簡単に説明すると、「GoogleやYahooが持っていない広告枠に広告を載せることができますよ〜」ってサービスです。

    先ほど紹介したように、GoogleやYahooはたくさんのディスプレイネットワークの枠を持っています。

    「このディスプレイネットワークの枠だけじゃ足りなく、もっと配信ボリュームを引き上げたい」というケースにDSPを利用します。

    このDSPは個人で運用できないので、代理店にお願いする形になります。

    そして、利用する場合の最低広告予算はDSPの種類によっても変わってきますが、50万〜というケースが多いので、スモールビジネスの方はこのWeb集客施策はスルーして貰って結構です。

    まずはGoogleとYahooのリスティング広告(ディスプレイネットワーク)で広告を運用してみて、「費用対効果」が釣り合うのであれば、母数を増やすためにDSPを使うという流れが良いでしょう。

    SEO(オウンドメディア・ブログ)

    SEO対策

    【概要】

  • 期間:1日〜(上位表示させるためにはサイトを育てていく必要がある)
  • コスト:基本的に無料
  • おすすめ度:★★★★☆
  • ターゲット:「今すぐ客」「お悩み客」「そのうち客」(SEO対策するキーワードによって変わる)
  • SEOを意識して、オウンドメディア(自社メディア)やブログを作ることができれば、無料で質の高い見込み客を集めることができます。

    SEO対策とは「あるキーワードで検索されたときに、検索結果の上位に表示させるための施策のこと」です。

    SEOのメリットは、何と言っても無料でできることです。

    SEO対策が上手くいけば、無料で良質の見込み客を集め続けることが可能になります。

    僕のビジネスパートナーにもブログとオウンドメディアで集客をして、広告費を1円もかけずに、毎月数百万円の売上が立つ仕組みを持っている人が数人います。

    SEOのデメリットとしては、「今すぐ客」や「お悩み客」が検索してくるキーワードは競合サイトも力を入れているので、上位表示が難しくなるという点が挙げられます。そして、無料でできるかわりに、労力が掛かるという点もデメリットとして挙げられます。

    ただ、そういったデメリットを差し引いても、スモールビジネスをやっているなら、かなり有効な手段と言えます。(実際に僕もブログで記事を書いて、このようにあなたに読まれていますしね!)

    なぜなら、SEOを意識したメディア(ブログ)は色んなWeb集客のハブ(プラットホーム)として機能するからです。

    例えばこんなイメージです。

    ブログ_Web集客

    こんな感じで、色んなWeb集客を張り巡らして、そのプラットフォームとしてブログにアクセスを集めれば、効果的にあなたのサービスのことを知ってもらうことができます。

    YouTubeに動画をアップ

    youtube

    【概要】

  • 期間:1日〜
  • コスト:基本的に無料
  • おすすめ度:★★★☆☆
  • ターゲット:「お悩み客」「そのうち客」
  • こちらは「Youtube広告」ではなく、普通にYoutubeに動画をアップして集客する手法になります。

    Youtubeも割と取り組みやすい集客方法ですが、YouTube単体で集客を考えないことがポイントになります。

    先ほども紹介したように、ブログやオウンドメディア、自社のWebサイトに誘導するようにしましょう。

    具体的に説明すると、動画の最後や、説明欄で、

  • 〜について期間限定プレゼント中
  • 〜についてさらに知りたい方はこちらをクリック
  • といった感じで、ページへの導線を作りましょう。

    また、YouTubeで話している内容を書き起こしして、その内容をSEOのルールに従ってリライトすれば、ブログやオウンドメディアの記事を増やすことだってできちゃいます。

    このようにブログと組み合わせることで縦横無尽にWeb集客の仕組みを構築することができるんです。

    ちなみに、お金がかかりますが、有名なYoutuberとタイアップするという手段もありますね。

    今は「ヒカキン」などのYoutuberの影響力も凄まじいものになっていますよね。

    そういったYoutuberとタイアップして商品を紹介してもらうWeb集客もありますが、実際にやってみないと費用対効果が分からないので、中々手が出しづらい手法ですね。。

    その他(ホワイトペーパー・プレスリリース・純広告)

    純広告_プレスリリース_ホワイトペーパー

    【概要】

  • 期間:代理店によるが1週間〜
  • コスト:有料(モノによって変動)
  • おすすめ度:★☆☆☆☆
  • ターゲット:「そのうち客」
  • その他の手法としては、ホワイトペーパー・プレスリリース・純広告などが挙げられます。

    これらの手法は、結論からいうとあまりオススメできないので、この項目はスルーしていただいても構いません。

    ただ、念の為、説明していきますね。

    ホワイトペーパー

    ホワイトペーパーとは企業の実績・事例・ノウハウなどを資料を作り、その資料を「資料ダウンロードサイト」に掲載する集客手法です。

    簡単にどんな流れで集客するか説明します。

    例えば僕が「リスティング広告の極意」という資料を作って、「資料ダウンロードサイト」に掲載したとしましょう。

    そして「資料ダウンロードサイト」に訪問した見込み客が「リスティング広告の極意」という資料を見つけて、資料をダウンロードします。

    そうすると、資料をダウンロードしてくれた方の連絡先がメールで知らされるので、この見込み客に対して営業するという流れになります。

    前職でいくつかホワイトペーパーを利用しましたが、下記の3つの理由から費用対効果はあまりよくありませんでした。

  • 競合が多い
  • ユーザーの質が低い(ほとんどが「そのうち客」)
  • 効果計測が細かくできない
  • ですので、個人的にはあまりオススメできない手法です。

    プレスリリース

    プレスリリースとは「こんなサービス始めました!」という宣伝することを言います。

    無料でもプレスリリースを打つことができますが、不特定多数に配信されるので、費用対効果はあまり期待できないでしょう。

    純広告

    純広告とは「この媒体(メディア)の広告枠を買って、そこに広告を出す」手法です。

    リスティング広告やSNS広告との大きな違いは、課金方法です。

    リスティング広告やSNS広告は基本的にクリックされたらお金が発生するという仕組みですが、純広告は「●週間で〇〇円」という形になります。

    また純広告は「仮説→検証」といった改善する概念があまりありません。一発勝負でドカンと広告費を使って、途中で細かい修正も行いません。

    このように博打(ばくち)的な側面がかなり強いので、あまりオススメできる手法ではありません。

    SNS投稿(Facebook/Instagram/Twitter)

    SNS投稿

    【概要】

  • 期間:すぐに可能
  • コスト:無料
  • おすすめ度:★★★★★
  • ターゲット:「そのうち客」
  • このSNS投稿は簡単で、誰でもできることなので、実践していない場合は、必ず行うようにしましょう。

    検索エンジン経由のアクセスは長く安定的ですが、SNS経由のアクセスは日持ちが悪いです。数日経てば、新しい投稿に埋もれてしまい、同じ投稿はもう二度と見られることは無いと考えておきましょう。

    ですので、SNS投稿を行うときは、この2点を押さえましょう。

  • 定期的に投稿し続ける
  • ブログへの導線を作り、メルマガ登録やブックマークをしてもらう
  • 詳しく説明していきます。

    まず定期的に投稿し続けることが重要なので、ブログなどで記事をアップしたときは、最低でもFacebook、Twitterでシェアするようにしましょう。

    また、アクセスの旬が過ぎるのが早いので、ブログや自社サイトへの導線を作り、メルマガ登録やブックマークしてもらうようにしましょう。

    もし仮にメルマガに登録してもらうことができれば、こちらから能動的にアプローチすることができるので、ビジネスを加速させることができます。

    結局どのWeb集客が良いの?

    ここまで、色々とWeb集客の手法について話してきましたが、あなたが聞きたいことは、「で、結局、どの集客手法がオススメなの?」という部分ですよね?

    ですので、ここからは僕がオススメする集客手法を紹介していきます。

    多くの業種業界でおすすめできるWeb集客方法とは?

    基本的にどの業種業界でも

  • SEO(オウンドメディア・自社ブログ)
  • SNS投稿(Facebook/Instagram/Twitter)
  • はオススメできます。

    理由としては、この2つのWeb集客を組み合わせることで、SEO経由のアクセスが増やせるのはもちろんですが、集客のハブ(プラットホーム)として有効に機能するからです。

    先ほどもお伝えしたように、このようにSNS投稿(Facebook/Instagram/Twitter)から、ブログにアクセスを誘導することでビジネスの幅をグンッと広げることができるんです。

    例えば、ブログに来たユーザーに対して、リマーケティング広告で追いかけることもできますし、ブログからメルマガ登録してもらうことができれば、好きな時にこちらからセールスすることだってできます。

    ですので、

  • SEO(オウンドメディア・自社ブログ)
  • SNS投稿(Facebook/Instagram/Twitter)
  • は、必須で運用するようにしましょう。

    おすすめWeb集客方法(すぐにコンバージョン(購入・登録)を獲得したいとき)

    →リスティング広告(検索広告+リマーケティング広告)で運用

    理由:

  • 「今すぐ客」「お悩み客」に効果的にアプローチすることができるため
  • 即効性があるため
  • すぐにコンバージョン(購入・登録)を獲得したい場合は、「今すぐ客・お悩み客」に対してアプローチするのが効果的です。

    ですので、リスティング広告でLP(ランディングページ)に誘導して、「今すぐ客・お悩み客」を刈り取るようにしましょう。

    また、刈り取り損ねたターゲットはリマーケティング広告で、再度アプローチするのが良いでしょう。

    おすすめWeb集客方法((リスト(メルマガ読者)を獲得したいとき)

    →Facebook広告の類似オーディエンスで運用

    理由:

  • 既存のリストから集められる
  • クリック単価がリスティング広告に比べて安くなりがち
  • リスト(メルマガ読者)を獲得する場合は、「購入者リスト」、もしくは「すでにメルマガに登録しているリスト」と似た属性のターゲットに広告を出稿することができるので、Facebook広告がおすすめです。

    また、リスティング広告に比べてクリック単価(1クリックの金額)が安くなる傾向があります。

    もちろん、最終的にはクリック単価だけでなく、費用対効果が合っているかどうかを見ていく必要があります。

    しかし、ある程度、成約率が担保できるのであれば、リスティング広告に比べ1クリックの金額を安く抑えやすいFacebook広告で運用するのが良いでしょう。

    あなたのビジネスにとって一番良いWeb集客方法は?

    今回の記事では、Web集客方法について解説してきましたが、あなたのビジネスにとってベストなWeb集客方法は変わってきます。

    なぜなら、「ビジネスモデル」や「市場(マーケット)」などによって、アプローチ方法が若干変わってくるからです。

    もし仮に代理店にお願いする場合は、こちらの「集客代行会社で失敗しないための5つのチェックポイントとは?」という記事を読んでからの方が良いでしょう。

    また、僕もコピーライティングが分かるWeb集客コンサルタントとして活動しているので、僕に相談してもらってもかまいません(←宣伝です!笑)

    最近はいろんな方から相談を受けているので、返事が遅くなってしまうかもしれませんが、頂いたメールに対してはすべて返信しているので、是非ご連絡ください。

    さいごに

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