どうも、草場です。

今回、人生ではじめて国際線の飛行機でビジネスクラスに乗りました。

別に”キラキラ”ブランディングしていないので、写真もアップしないで良いかなーと思ったんですが、人生経験で面白かったし、せっかくなのでレポートを書くことにしました。

…というかこの記事もビジネスクラスの椅子に座りながら書いてます。

到着まであと30分。ダッシュで書き上げます^^

まず、ビジネスクラスの席に座って驚いたこと。それは…

それは、、、椅子がふかふかで、広々しているからめっちゃリラックスできるということ。

やっぱりエコノミークラスだと、隣に人がいると両方の肘置きに腕を載せれないし、PCで仕事をするのも窮屈なので一苦労です。

それに比べてビジネスクラスは仕事がめっちゃしやすい。

しかも到着までに時間が限られているため、「●分で仕上げなくちゃ!」という感じで”締切効果”が働きめっちゃはかどる。

担当キャビンアテンダントがついてくれました

キャビンアテンダントも専属というか、「なんでもお申し付けください!」という担当がついて、常に気にかけてもらえます。

で、他の乗客たちよりも先に座席に座ることができて、そこからすぐにドリンクメニューが出てきます。

せっかくなので、調子に乗ってシャンパンを頼みました。

通常のエコノミークラスだと、座って離陸して30分ー1時間くらいでドリンクが出てくることが多いです。

でも、ビジネスクラスだと離陸前のムダに長い待ち時間(←分かる人には分かると思うw)にシャンパンで乾杯できちゃいます。

他の乗客たちからジロジロ見られました笑

で、離陸前にシャンパンを飲んでいると、続々とエコノミークラスの乗客たちも飛行機の中に入ってきます。

そもそも、ビジネスクラスの座席は飛行機の前方にあります。

で、乗客たちは前から飛行機に乗るので、シャンパンを飲んでいる僕とめちゃくちゃ目が合いますw

「おー、ここがビジネスクラスの席か?」
「わー、シャンパン飲んでるじゃん」

みたいな顔で見られます。

小さな子どもたちから「ワイン飲んでるー!」みたいに言われたりしました笑

ちなみに、僕は飛行機に乗るときはでくつろぎやすいスウェットとパーカーです。でもビジネスクラスに乗るなら、もっとパリッと格好良く決めれば良かった…と少し後悔しました。

まあ、別に誰に見せるワケでもないんですけどね。

でも、ビジネスクラスの人がスウェットだとやっぱりTPO的に格好がつかないじゃないですか?笑

機内食がエコノミークラスの100倍、美味しかったです

個人的に一番うれしかったのが食事がエコノミークラスとは比べ物にならないくらい美味しかったこと。

もう、普通にレストランのコース料理って感じでした。

僕は一番好きな飲物が「水」というコスパ最強人間なので、食事が美味しいのが一番うれしかったです。

レストランのメニューみたいなのが渡されて、「前菜、メインディッシュ、副菜、デザート」という感じで順番に提供してくれます。

しかもナプキンやおしぼりも紙ではなく、布製。

ちなみに、エコノミークラスだとプレートに乗った料理が一気に運ばれてきて、となりの席とも近いのでかなり窮屈に食べる必要があります。

ですが、ビジネスクラスだとそこらへんがノーストレス。

しかも味が美味しい!…ということで大満足でした。

その他、エコノミークラスとビジネスクラスの違いとは?

他にもエコノミークラスとの違いがたくさんあったのでまとめてリストアップしてみました。

【▼一般】
・イスがふかふか&広い→だから仕事しやすい
・電源コンセントがある
・ペットボトルの水が始めから置いてある
・専属のキャビンアテンドが付く
・離陸前に優雅にシャンパンが飲める

【▼エンターテイメント】
・専用のiPadが渡されていつでも映画が見れる
・ヘッドフォンがめちゃしっかりしてる。耳が痛くならないしふかふか。

【▼食事】
・おしぼりが紙の使い捨てではなく、布製の柔らかいやつになる。
・ご飯がコース料理風にアップグレードされてる
・塩、胡椒、オリーブオイルなど、調味料なども用意されている
・シャンパン、ワイン、スパークリングウォーターなど飲める

【▼トイレ】
・ビジネスクラス専用のトイレがあるので、待つ必要がない
・トイレにひげそり、歯ブラシが用意されている
・トイレにある洗面所の水が出る長さが20秒くらいになる(エコノミーだと2秒くらいですw)

『機能的価値(機能面における価値・スペック)』は上でリストアップしたものになります。

ただし、、、
ビジネスクラスは「感情的価値(感情に訴えかける価値)」を高めているなと体感しました。ちなみに、感情的価値は数値化できません。

どんな「感情的価値」があるのか?というと、人にもよると思いますが、こういった感情的価値を刺激していると感じました。

・私だけ専属のキャビンアテンドがついて、特別対応されて嬉しい
・ビジネスクラスに乗ってる私、イケてるやん
・セルフイメージが上がる
・シャンパン飲んでいると、エコノミーに乗る人たちから羨望の眼差しで見られる…etc

結局、フェラーリとか高級車と同じで、飛行機のビジネスクラスも感情的価値を刺激しているな〜って感じました。

結局ビジネスクラスに乗るべきなのか?

ビジネスクラスに一度も乗ったことがない人が「エコノミーのほうがコスパ良いでしょ。ビジネスクラスの乗るなんてお金のムダだよ」って言う人生ってちょっとかっこ悪いじゃないですか?

一人も女性と付き合ったことがない男性が「女なんてクソだよ!」と言っているのと同じなので。笑

なので、今回、実際に使ってみて検証してみました。

↓こんな状況、こんな人はビジネスクラスはおすすめです。

◎パートナーと2人で飛行機乗る人
→同じ体験をシェアして、感情を共有できるからめっちゃ楽しいと思う。それに席が広々しているし、3〜4人掛けのシートじゃないので、おしゃべりもしやすいですし。

◎昼間のフライトで、機内で仕事をする人
ビジネスクラスな名前の通り、ビジネス(仕事)をしやすいです。コンセントもあるし、椅子も広々しているから、仕事がはかどります。

もし昼のフライトで、機内で映画を見るだけならエコノミーでも僕は全然OKだと思いました。

夜のフライトの場合は、フルフラットじゃない(寝転べない)タイプのシートの場合、エコノミーと大差がないと思います。(ビジネスクラスのシートはフルフラットになるかどうか航空会社などによっても変わってくるので、事前チェックすることをオススメします)

夜のフライトで一番コスパ良く済ませたいなら、エコノミークラス+到着先で高めのホテルを予約する。というのが、旅のライフハック的にオススメです。

なぜなら高級ホテル系だと、チェックイン時間の融通が効きやすいので、朝5時に到着しても、部屋に入れます。それに、ゆっくりホテルのベッドで寝ると回復が早いので、わざわざビジネスクラスを取る必要はないかなと。

夜のフライトでは、フルフラットシートになるのであれば、ビジネスクラスを取るのがGoodです。

◎機内で食事をエンジョイしたい人
個人的には、機内食がグレードアップしたのが一番嬉しかったです。

なので、「到着する前に優雅にディナーやランチがしたいんじゃ!」って方はビジネスクラスは楽しいと思います。

さらっと出されたナッツですら、むちゃくちゃ美味しかったです。笑

◎社会科見学としてビジネスクラスに乗りたい人
聞いた話と、実際に体験したことには天と地ほど差があります。

今回、実際にビジネスクラスを体験したことで、「あぁ、こういうものか」という体験ができたのは大きかったです。

実際に記事もかけたし、話のネタも増えましたしね。

でも一番大事なことは、、、

結論、毎回ビジネスクラスでも全く問題ないくらい稼ぐことが大事。

乗るかどうかは置いておいて、いつでもその選択肢を選べる状況であることが大切です。

今回の記事で僕が伝えたかったこと。

それは、「ビジネスクラスに乗って凄いやろ!ドヤ!」ってしたかったワケではなく、稼げるようになることで面白い人生の体験が増えるってことを伝えたかったんです。

それに一流の経験をすればするほど、僕らはビジネスにも活かすことができます。

「あ、これは感動した!」という経験があればあるほど、その要素を抜き出してビジネスに転用することができてしまいます。

あと、やっぱり死ぬときに、「マジでいろんな経験できて、今世は最高だったな!」って思いたいじゃないですか?

なので、一緒にガンガン行動していって結果を出していきましょう!

それではまた。

さいごに

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