こんにちは。
セールスコピーライターの草場です。

セールスレターを書くときは、誰もが「絶対に失敗したくない!」と思いますよね?

実は、あることに注意するだけで、外す確率をグッと下げることができるんです。

もしあなたが駆け出しのセールスライターなら、この記事を読むだけで、そこそこのセールスレターをかけるようになってしまうはずです。

前置きはこのあたりにして、早速内容を見ていきましょう!

セールスレターを書くときは必ずスワイプファイルを使え!

セールスレター初心者にありがちなミスは、すべて自分のオリジナルでセールスレターを書いてしまうということです。

セールスレターを書くことは、登山するのと同じです。

もし、山を登ったことない人や、慣れていない人が、自己流の登山道を進んだらどうなりますか?

すぐに遭難してしまいますよね・・・
運良く頂上まで登れるかもしれませんが、その確率はかなり低いでしょう。

でも、何度も登山したことがある人なら、色んな登山道を過去に経験しているので必要な道具や状況による臨機応変の対応ができます。

レターもそれと一緒で、慣れないうちは『過去の人たちが作った安全な登山道』を使って登山に慣れる必要があります。

セールスレターをスワイプする時に、注意すべき2つのこと

ただ闇雲にスワイプファイルを使って、セールスレターを書いたとしても、良いセールスレターを書くことはできません。

スワイプするときにも、ちゃんとコツがあります。特にこれから紹介する「2つの注意点」を守るだけで、あなたのセールスレターは1段も2段も良いものになるでしょう。

スワイプする時の2つのポイント
  • 1. セールスレターに慣れるまでは、必ず1つのレターだけをスワイプするようにする
  • 2. 同じセールスファネルに位置するレターをスワイプする
  • それぞれ詳しく見ていきましょう。

    ⒈セールスレターに慣れるまでは、必ず1つのレターだけをスワイプするようにする

    慣れないうちは複数のセールスレターのパーツを組み合わせるのではなく、1つのレターの骨格(構成)を忠実にスワイプするようにしましょう。

    なぜなら、自分にセールスレターの型ができていないのに、複数のスワイプファイルを使ってしまったら、”つぎはぎ”したのがバレバレのセールスレターになってしまうからです。

    まずは、1つのセールスレターの骨格に沿って何枚、何十枚と書いていくことが大事です。

    そうするうちに、段々と自分のDNAに、セールスレターの型というのが染み込んでいきます。

    この状態になって初めて、複数のセールスレターからスワイプするようにしましょう。このフェーズに入れば「あ、この箇所はあのレターのあの部分を使おう!」というように分かってくるはずです。

    2. 同じセールスファネルに位置するレターをスワイプする

    スワイプファイルを選ぶときに、よくある失敗があります。

    それは、フロントのセールスレターを書くのにも関わらず、「バックエンドのセールスレター」をスワイプしてしまうという失敗です。バックエンドで使用しているレターを、フロントのレターを書く時の参考にしてしまうと、セールスレターに違和感が出てしまいます。

    ですので、慣れるまではスワイプを選ぶときは、、

    フロントのレターを書く時は、フロントのスワイプファイルを使う』、
    バックエンドのレターを書く時は、バックエンドのスワイプファイルを使う

    ということを心がけるようにしましょう。

    ※セールスファネルが分からない方は、グーグル先生に聞いてください。

    簡単に説明すると、「フロント=入り口となる商材」「バックエンド=一般的に30万以上の高額商品」です。

    スワイプファイル選んで書き始めるまでの流れ

    リサーチをしていくと「どういうことを書いた方がいい」みたいなことって、なんとなくでも出てくると思います。

    僕は、その段階で、「あのレターの骨組みを使おう」と考えていきます。

    で、これは色んなレターを読んだりしていれば、自分の身にスワイプファイルの型がストックされていきます。

    もし、あなたが、まだ何枚もセールスレターを書いたことがない人は「写経」をするのが良いでしょう。

    写経の時間が取れないって人は、自分で読み上げてスマホで録音とかしておいて、それを2〜3回聞いたりすると、流れや使っている言葉が潜在意識にストックされていくのでおすすめです。

    ▼関連記事スワイプファイルを活用してコピーライティング力を劇的にあげる2つの方法とは?

    この記事で学んだこと

    初心者は遭難してしまうので、慣れるまではスワイプファイルを必ず使うようにしましょう。

    そして、スワイプファイルを活用するときのポイントはこの2つが挙げられます。

    スワイプする時の2つのポイント
  • 1. セールスレターに慣れるまでは、必ず1つのレターだけをスワイプするようにする
  • 2. 同じセールスファネルに位置するレターをスワイプする
  • また、「あ! あのスワイプファイルの骨格に使おう!」という勘を良くするために、普段からセールスレターを写経したり、音読するようにしましょう。

    ▼関連記事

  • なぜ一流セールスライターはスワイプファイルを大量に持っているのか?
  • スワイプファイルを活用してコピーライティング力を劇的にあげる2つの方法とは?
  • さいごに

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